戻る


アルファードフロントストラットの取り外し、
ダウンサスの組み込み


フロントサス取り外し
ローダウン前

ジャッキアップしホイールを外す。

安全のため必ずウマ、車輪止めを使用する。

スピードセンサーケーブルクランプを外す。

引っ張れば簡単に外れる。

スピードセンサーを外す。
スピードセンサーケーブル、ブレーキホースの固定ナットをはずす。
ブレーキホースを固定しているステーの一部に切れ込みがあるのでブレーキラインを分解することなくブレーキホースを外すことが出来る。
別のジャッキをロワーアームの下にかけ、スタピライザリンクの負荷がなくなるまで上げる。
スタピライザリンク上部ナットを外し、スタピライザリンクを外す。この時ボルトが回転するようであれば六角レンチをボルトの穴に差込み、ボルトを固定してメガネレンチ等で外す。
アッパーマウント上部のナット3個を緩める。

(ヒューズボックスをあらかじめ外しておくと作業がし易い)

ストラット下部取り付けナットを外しボルトを抜き取る。
アッパーマウント上部3個のナットを外し、ストラットタワーを下から抜き取る。
ストラットASSYを分解したところ。
分解するところの写真を撮り忘れました。
ゴメンなさいm(_ _)m

【分解方法】
スプリングコンプレッサーでサスを圧縮し、遊びが出来たらストラット上部のロックナットを外せば分解できる。(取付け時の最初の写真を参考にして下さい。)

左側がノーマルサス、右側がKg/mmDR21SS

フロントサス取り付け

あらかじめサスをスプリングコンプレッサーで縮め、ストラットタワーに組み付ける。
ロックナットを締めたらアッパーマウントの合わせマークに注意して、スプリングコンプレッサーを緩めサスを組み付ける。
ストラットタワーをタイヤハウス下部から入れ、上部の3個のナットを仮止めし、下部固定ボルトを差込みナットで固定する。 このボルトの固定の位置によりキャンパー角が変わるので注意する。
タワー上部の3個のナットを締め付け後、 スタピライザリンクの固定ボルトがステーの穴の位置に来るまで、ロワーアーム下のジャッキを上げる。
スタピライザリンク、ブレーキホース、スピードセンサーを外した時の逆の要領で取り付ける。
フロントバンパー下

 ノーマル:214mm 
DR21SS:170mm

 約44mmダウン

最低地上高(エンジンサポートメンバ下で測定)

112mm(ノーマル時 155mm)


■■ 注意! ■■

ここに掲載されている内容は、あくまで個人が自己の判断において行った作業であり、メーカーやディーラーが推奨する方法とは異なる場合がありますので、注意して下さい。 従って、この掲載を参考にして作業した場合に発生した不具合・車体の損傷・けがなどについては責任は負いかねますので、あらかじめご承知おきの程お願います。



|戻る|


Copyright(C) 2000 M&M all right reserved.